障がい者就労支援施設へを頼んでみませんか?

障がい者雇用ばかりが障がい者を労働力に変える事ではありません。

障がいをお持ちになられている方が通所する福祉園、就労支援施設(就労継続支援B型等)に仕事を頼んでみませんか?仕事を頼む事で障がい者の経済的な自立の助けになります。障がい者雇用等で企業に勤めている障がい者は雇用契約を結んでいるため最低賃金等が発生し最低限の保証があります。しかし障がい者施設で利用者として働いている障がい者の方々は最低賃金等の保証はなく最低賃金を大きく下回っているのがほとんどです。弊社の取り組みとして、企業からの仕事依頼を連携している複数の障がい者施設に振り分けたり、一つの施設ではできない仕事を複数の施設を連携させることによって対応できるようにする取り組みを行っています。

受けた仕事の内容は多岐にわたり、簡単な軽作業から、プラスチックの加工、お菓子の詰め合わせの作成になります。依頼の多くは中小企業からで、労働力として障がい者施設を活用していただいています。

 

 実績

1.プラスチック製品の組み立てや簡単な加工の仕事を複数の福祉施設で大量に受ける事が出来ました。

2.民政100周年のイベントで使うお菓子のセットを作成しました。

 

 

 

 

 

 

基本的には施設内で行う軽作業等、施設が作った製品(お菓子、小物)の納品の仕事を受けていきたいと思います。

 

例:お祝い事のお土産・お歳暮、お中元

 

仕事の相談は一般社団法人コミュニティベースドリハビリテーション協会がお受けしております。

まずは、お気軽にお問合せください。