- 就労移行支援 サービス -

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就労移行支援について

「評価•訓練•就職•定着後のサポートまで!」

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企業にとって、障がい者を雇用する際の課題は、「担当業務の選定」、次に「周囲とのコミュニケーション」です。
これは、いずれもお互いの情報が少ないことからおこるミスマッチが原因です。
Beechでは、複数の検査キットを活用し職業適正を求めるだけでなく、
それに応じたJOBトレーニングやグループワークによって就職をサポートします。
また、就職先企業に対しても複数回の事前ヒアリングや定期的な職場訪問を行うことによってお互いのギャップを埋めるよう努めています。

 

対象者

一般就労を目指している障がいのある方

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障がいの種類:精神障がい(発達障がい、高次脳機能障がいの方も)、
知的障がい、身体障がい、内部障がいの方

<以下のようなお悩みをお持ちの方、ご相談ください。>
・就職活動をしているがなかなか仕事が決まらない方
・自分にあった仕事、好きな仕事がよく分からない方
・病状が安定せず、不安がある方
・仕事をしていなかったブランクがあって心配な方
・仕事に必要なスキルを知りたい、身につけたい方

 

プログラム内容

就労の相談から 就労に向けての訓練、また定着後もサポートいたします。

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・身体的能力訓練
・認知能力訓練
・パソコン業務トレーニング
・ビジネスマナーレッスン
・就労活動サポート(面接/応募資料作成/就労支援機関への登録)
・会社訪問体験
・介護関係の勉強
・福祉住環境コーディネイターの勉強
※就労定着後もスタッフが職場に定期訪問し、サポートをいたします。

 

<スケジュール例>

10:00~11:00 認知行動療法 出来事に関してどのように感じたのか?関係を明らかにして対応を考えます。
11:00~12:00 パソコンスキル基礎  ワード・エクセルの基礎を分かりやすく勉強します。
13:00~14:00 ビジネススキル講座  ビジネス文章の書き方、名刺の渡し方等ビジネスに必要な技術を学びます。
14:00~15:00  面接相談  どの様な仕事に就きたいか?日常生活からの相談も受けます。
15:00~16:00 パソコンスキル実践  訓練したパソコンの技術を実際の仕事を想定し実践します。

 

検査について

あなたの状態に合わせて下記の様な検査を行い、
あなたと職員のコラボレーションで総合的に目標を決定します。

1:一般職業適性検査
一人ひとり異なる能力と職業の適合性(マッチング)を客観的に測定する科学的擁護として国内で最も広く活用されている検査です。
「適性能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さ」を測定します。
•対象者:中学生~成人(45歳程度)
•所要時間:紙筆検査(45~50分)、器具検査(12~15分)
•特徴:制限時間内にできるだけ早く正確に回答する最大能力検査。個別でも集団でも実施出来ます。適性のうち、能力に関する特徴を把握出来ます。

2:ワークサンプル幕張版(MWS)
・簡易版と訓練版に分かれ、体験版としての機能や評価版としての機能から、作業能力の向上や補完方法の活用に向けた評価と支援等、対象者の職場での適応可能性を拡げます。
・十分な課題分析に基づいて、スモールステップを実現する難易度が設定されています。
・作業やストレス、疲労のセルフマネージメントの確立を支援します。
・対処行動や補完方法の獲得に役立ちます。
・障害の自己受容の促進を支援します。

 3:職業レディネステスト(VRT)
・職業に対する興味関心、できそうと感じているか等のテストです。
・興味・自信からパーソナリティを探る、自己理解のための職業興味検査基礎的志向性と職業志向性を測ることにより、
求職者の職業に対する準備度(レディネス)を把握し、求職者が職業に関する自分のイメージをチェックしたり、進路選択への動機付けを促すことができます。「結果の見方・生かし方」は、ワークシート形式を採用しており、求職者自身が結果の整理をしながら解釈を深めることができ、検査の結果を最大限に生かせるよう工夫されています。

4:BIT
・行動性無視検査日本版(BIT)半側空間無視検査であり,欧米で広く用いられています。
・BIT行動性無視検査日本版は、日本人高齢者に適応可能なように作製され、また、本邦の健常人ならびに脳損傷患者のデータをもとに、正常値と妥当性が確立されてます。BIT日本版を用いることによって、国内外を問わず施設間、研究者間での半側空間無視症状の比較や情報交換が可能となります。さらにBITは、従来の検査法の集大成である「通常検査」と日常生活場面を模した「行動検査」の2つのパートからなる点が特徴です。これによって、日常生活や訓練場面 における半側空間無視発現の予測や訓練課題の選択への指針が得られます。

5:コース立方体組み合わせテスト
知能検査です。
・各面が赤、白、青、黄、赤と白、青と黄に塗り分けられた1辺3センチの立方体を組み合わせて、難易度順に並べられた17問の模様を作る課題です。正解時間によって得点が変わり、制限時間以内に2連続して課題が達成できないと打ち切りになります。
一般知能を測定する検査で、これによって精神年齢や知能指数が算出でき、非言語性の能力を測るテストとしても考えられています。そのため、聴覚障害者に適するテストです。さらに、高年齢者や脳障害の後遺症患者にも適するテストであり、リハビリテーションの現場ではよく用いられています。

6:ベントン視覚記銘検査(BVRT)
アイオワ大学神経心理学ベントン教授によって1945年に発表された、高次脳機能障害のスクリーニングとして使われる視覚性記憶の優れた検査です。

 7: 精神科リハビリテーション行動評価尺度(REHAB)
・症状診断とは異なる視点から、障害者の姿を明らかにし、必要な支援の側面を浮き彫りにします。
・行動評価は、障害者の姿を科学的・客観的に明らかにするとともに、必要な支援を明確にします。
そして、リハビリテーションの目標と当面の実践計画の設定を可能にします。

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